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タンチョウ

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MENU(クリックすると各記事に飛びます)※投稿時期により記事順が前後致します。

順次新ページのコンテンツに移動していきますが、過去の記事・画像は旧HPに飛びます。

2020年5月7日~5月18日まで、ぶらり嵐山においてバードウイークを挟み、計画していた「ボクなかないよ!」原画展は中止いたします
2020年4月29日(祝・水)10:00~12:00 鴨川リレー探鳥会 雲ヶ畑  新型コロナウイルス感染症拡大防止の為中止といたします。

2019年11月3日()府民交流フェスタin京都府立植物園 

鴨川府民会議メンバー募集中(2019年12月23日まで)

本の野鳥 カレンダー2020年 販売  販売終了しました。

野鳥からのお願い

2019年5月12日・13日 うみほし公園探鳥会

2019年5月25日(土)呉竹文化センターにて 特別講演会 アホウドリ50羽から5000羽へ

2019年 出前講座(出前講座)

 

ごあいさつ(公財)日本鳥類保護連盟京都(会長 高桑進)

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知

過去の記事はこちら (ホームページ開設から2018年1月まで)


2020年の事務所より 今年もたくさんの年賀状が届きました


 2019年11月3日()府民交流フェスタ in 京都府立植物園 「あすのkyoto・地域創生フェスタ」については、今年度から「府民交流フェスタ」に名称が変わりました、連盟京都も出店しております(京都府立植物園 大芝生地にて)
※入園無料(当日は、特別に無料開園となります。温室・駐車場は有料です)
会場へのアクセス:京都府立植物園ホームページ



 

今年もカレンダー販売の季節になりました,ご注文はメール又はFAXでお願いします。

お送りするカレンダーに振込用紙を入れさせていただきます。 販売終了しました。

申込先:fax 075-864-7830  e-mail  k-naka@sd6.so-net.ne.jp



 2019年4月19日

京都府建設交通部河川課
京都府京都土木事務所
その他関係各位
                       (公財)日本鳥類保護連盟 京都
                              会長  高桑 進
                          京都市右京区常盤御池町
               野鳥からのお願い
日本では5月10日から16日までを「愛鳥週間 BIRD WEEK」と定めています。
 鴨川の除草に関して、常に50cm刈り残すなどのご配慮に感謝するとともに、平素は野鳥を取り巻く環境を守る活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。さて、「野鳥は環境のバロメーター」といわれますように、野鳥がすめなくなった環境には、やがては人も住みづらくなると心配されています。そこで、当会から工事や草刈りに際してのお願いがあります。
 3月から6月頃には、京都府準絶滅危惧種のカイツブリやイカルチドリ、イソシギなど貴重な野鳥たちが繁殖期に入るため、河川整備は(浚渫や中洲の除去など)、原則避けていただきたいのです。(別紙2015年京都府レッドデータブック参照)
 また、10月頃になると冬鳥のカモたちが北の国から帰ってきます。鳥たちにとって、命をつなぐ餌となる中洲や寄洲の草はなくてはなりません。この時期に残しておいてやるために、除草は7月~9月頃に実施していただけると、影響は少ないと考えます。そして、カモたちが北の国へ旅立つ3月頃まで、草を残しておいてほしいのです。また、水鳥の繁殖については、大雨が降ったらヒナは流されてしまい命を失うという悲惨な結果を招くことになります。

参考

❖浚渫や除草作業で野鳥への影響が最も少ない時期・・7月頃から9月頃まで
❖鴨川にすんでいる野鳥の繁殖期・・・・・・・・・・3月頃から6月中旬頃まで
❖草を刈らないでほしい時期・・・・・・・・・・・・9月後半から3月頃まで


5月12日・13日 うみほし公園探鳥会


5月25日(土)10:00から 特別講演会

アホウドリ50羽から5000羽へ


2月23日(土)市民参加型 「カモン!カモ調査」「かもがわ塾」クリックで詳細チラシPDFが開きます。

9:00~ 「カモン!カモ調査」(小雨決行)

   各区間毎 左岸河川敷(東南)集合

   鴨川鳥獣保護区を3キロ毎に区切り、

   各区間のカモ類生息数調査を実施

 A区間:柊野堰堤~上賀茂橋(担当:西井、中村)

 B区間:上賀茂橋~賀茂大橋 (担当:山本、吉田)

 C区間:賀茂大橋~四条大橋 (担当:梶田、辻本)

 D区間:四条大橋~JR加茂川橋(担当:八木、高桑)

 E区間:JR加茂川橋~近鉄橋(担当:山副、三木)

 F区間:近鉄橋~京川橋  (担当:大久保、梶浦)

        (※市民参加はC区間 鴨川デルタ)

14:00~16:00 「かもがわ塾」  京都土木事務所

     パネリスト:宮本博司氏・山本哲氏

     進行:梶田学


ごあいさつ

 この度、連盟京都の発足に際し、会長を担わせていただくことになった高桑と申します。

自然保護を目指しながら活動する組織の一員として精一杯頑張っていきたいと思っています。

自然を守るためには、一人でも多くの方々のお力添えが必要ですので、活動へのご理解、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 常日頃から、21世紀を生きていく子どもたちに対し、日本の生物多様性のことを理解して欲しいと願っています。生物多様性とは、一定の地域(面積)に生育する生き物の種類数が多い時、はじめて生物多様性が高いといいます。したがってどの地域を選ぶかで、生物多様性が違ってきます。日本列島は、亜寒帯から亜熱帯を含んだ豊かな自然環境にめぐまれ、その中には多くの植物や動物が存在し、630種あまりの野鳥が確認されています。

1.環境学習は子どもから・・・
 小学生はもちろんですが、幼稚園や保育園の子どもたちにも、生き物に対する正しい知識を身につけてほしいと思っています。そのためには、身近な環境(近くの空き地や公園、河川敷等)に、どのような生き物がいるか、生き物マップを作ったりするのも良いかも知れません。

2.自然観察は親子一緒に・・・
 親子で生き物に触れ合うことから会話が生まれ、いっそう生き物に対する興味がわいてくるのではないでしょうか。同時に、自然の中では『自分の身は自分で守る』という自覚をもたせることも忘れないでおきましょう。

3.誰もが取り組める環境教育プログラム作り・・・
 自然観察にとどまらず、生物多様性について理解を深めるには、命について学ぶ必要があるとおもいます。つまり、草花、虫、野鳥等の名前を覚えるだけの観察会なら、知識偏重の勉強会になってしまいそうです。そうではなくて「この草を食べるのはこの虫、この虫を食べるのはこの鳥、野鳥には肉食や草食もいるよ」といふうに命のつながり(自然の循環)を教えることが必要ではないでしょうか。

 また、将来の地球のことを考えてみるとき、「今、何をしたらいいのかな?」』と、子ども自身に考えさせることが大切なのではないでしょうか。そのためには、まず、子どもたちが生活している校区に、はたしてどれほどの生き物がすんでいるかを調べるようなプロジェクトを進めることが望ましいと考えます。そこで見つかった多くの生き物が、今後もずっと生きてゆくためにはどのような環境づくりが必要なのかを、子どもたちに考えさせることが、生態系の大切さを知るきっかけになると思います。アイデアを活かしながら新しい視点から見た環境教育プログラムを作るべきではないかと考えています。

2015年10月4日
公益財団法人 日本鳥類保護連盟京都 会長 高桑 進


                              平成27年9月25日
                               京都府農林水産部長

高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げ通知

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室長から、対応レベルの引き上げにつて通知がありました。

 今般、韓国当局及び国際獣疫事務局の情報から、韓国全羅南道羅州市及び康津郡のアヒル農場において、高病元性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されました。
 このことを踏まえ、国内では本格的な冬鳥の飛来シーズンを迎えることから、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、現在実施している野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを「2」に引き上げます。

※府HPにおける対応レベル等の変更
 http://www.pref.kyoto.jp/shinrinhozen/1289265501151.html 

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日本鳥類保護連盟 京都
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